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平素より、皆様方には韓国と日本国の民間交流に多大なご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
韓国と日本国は一衣帶水の近隣で、その関係は切り離せないものであることは言うまでもありません。善隣の両国が互いに協力し合い、政府はもちろんのこと民間レベルの活発な交流で、友好親善と共同繁栄を図ることは当然のことです。
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私たちはそのような必然性を認識して、1971年に設立されてから今日まで韓日民間交流のためにさまざまな事業を行い、39周年目を迎えました。民間レベルでの交流は、日頃あまり目立たないものではありますが、長い年月をかけ微力ながら大小の事業を行い韓日交流に尽力したことが認められ日本の外務省より韓国の民間団体としては始めての表彰も受けました。
新しい世紀への変化と共に韓日間の民間交流も新しい時代を迎えております。
東北アジアの新しい関係模索の中で民間部門の人的交流がますます重要になっており、韓日両国民はその主導的な役割をしなければならないと考えております。2002年韓日ワールドカップの共同開催、2005年の韓日友情年の流れを通じて両国間に成熟した民間部門の交流事業を、さらに活性化させながら真の隣国関係を質量共に広めて行かなければなりません。私ども「韓日協会」はこのような韓日交流の新しい時代にさらに充実な活動に邁進するつもりでございます。
これからも韓日両国間の民間交流に多くのご関心をお持ちの多方面の皆様方のご指導、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。 |
社団法人 韓日協会 理事長 宋富永
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