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交換留学は国際交流が一番の目的

交換留学は国際交流を一番の目的にします。 親や友達と離れて異文化を体験する留学生たちは人間的に大きく成長して帰って来ます。交換留学はお互いの国に留学生を ‘交換’するだけだけではなく、 海外で '交流'とお互いに異文化と習慣を理解することを主眼にする国際交流プログラムです。

私たち韓日協会はこのような趣旨をもって日本の高校生の交換留学実施団体であるWYS教育交流日本協会と提携して相互に交換留学生の交流事業を行っています。日本の高校生を韓国に受け入れる際のお世話役を当方で受け持つことになります。

韓国への交換留学を考えていようでしたらまずはWYSにご相談して頂きたいです。

韓国への交換留学はWYS

WYS教育交流日本協会は、教育を主旨とする国際間の人物交流推進を目的にカナダの非営利教育法人として設立されました。
設立当初は、カナダと諸外国間の青少年交流を主要事業といたしておりましたが、今日では、WYSニュージーランド協会、WYS米国協会、WYS英国協会が設立され、それらとともに日本協会も含め、世界21カ国の教育交流団体が連携を持ち広範囲な規模で中等教育レベルにおける生徒及び教員の交流を行っています。

▷▷▷ WYSホームページ

交換学生参加体験談
10ヶ月間の韓国での交換留学生生活

学生名: 尾崎 美咲
交換留学期間:2011年 4月 13日から 2012年 1月 31日まで

私は中学校 2年生の時から留学に関心を持つようになったし、 高等学校に進学した時留学に行くことを決めました。韓国へ来る前、 韓国では 「友達、 韓国語、 文化、 ホームステイ」 などによく適応することができるか心配もたくさんしました。
出国当日、空港まで家族と友達が見送ってくれました。
両親と別れてから急に悲しくなって泣きたくなったが、 韓国に到着してからこそそんな気持ちはきれいに消えました。

学校

初めて景畿女子高に登校する日、 「友達とよく付き合うことができるか?」 ときめく心で学校へ行きました。 配当されたクラスに入って来た後、先生が 「日本留学生 尾崎御崎 です」 と学生たちに紹介してくださったし、 その日一日は一日中緊張しました。
休む時間、 昼休み、 放課後に同じクラスの学生たちが声もかけてくれて、 多くの場所にも連れて行ってくれるおかげさまで易しく友達と付き合うことができました。
初めには授業で先生がおっしゃる言葉を全然聞き取ることができなかったんですが、 夏休みが終わった頃には少しずつ聞き取ることができました。

韓国語

私は韓国へ来る少し前から韓国語を学び始めました。 しかし実際に韓国に来て見たら、 韓国語を聞き取ることができなくて本当に大変でした。 1ヶ月、 2ヶ月、 3ヶ月が経ちながら少しずつ韓国語を話せたし、 3ヶ月目には友達とメールで簡単な言葉を取り交わすことができるほどまでなって半年ぶりにお互いに冗談もして心配のたねも言えるようになりました。 今は 10ヶ月目に入ったんですが、 半年間やりとりしたメールをまた見れば、 ぎこちない内容があって笑ったり文法が違った所もたくさん見えたりします。 10ヶ月ぶりにこんなに韓国語が増えたなと、 自分自身が成長したことを分かりました。 そして言語はやっぱり勉強して習得することより、 その所に行って自ずから習得するのがもっと效果的で楽しく学ぶことができるということを感じることができました。

ホームステイ

私は韓国で 4家族にお世話になりました。 一番目家族は景気畿女子高に通うチョン・ソヨンお姉さんの家族でした。 初めにはソヨンお姉さんだけが日本語が可能で家族たちに通訳してくれながら家族たちと話し合いました。 家族と一緒に食事をする時、 一緒に品物を買いに行く時など多くの状況で日本とちょっと違いがあるというのを感じたし、 言葉が通じなくて誤解が生ずるなど、 お母さんにたくさんご迷惑をかけました。
しかしソヨンお姉さん家族は私を本当に家族のように対応してくださったし、 2ヶ月しかならない期間だったが大変なじんだし、 本当に家族という感じがするようになりました。
その後他のホームステイ家庭に移した後たびたび悩みもしたし、 大変な事があった時連絡すればソヨンお姉さんが 「あまり心配するな、 私たちは家族じゃないの」 と言ってくれてとても嬉しかったし力になって今も心の中に大切におさめています。
その後ホームステイの家族は皆さんよくやってくれたし、 時々葛藤もあったが終わりには皆親しくなりました。 今は 4ヶ所の家族皆さんに感謝いたします。

大変だった点

韓国にちょうど来た時は韓国語もよく分からなくて、 私の考えと相手の考えが違ったとか、 学校が私に期待したことがあって私が合わせなければならなかったがそれがうまくいかなくて息苦しい時期がありました。
そして留学の中には日本にいる家族と友達が離れていて非常に懐かしくなる時、孤独感を感じたりしたんですが、 韓国の友達ができたりホームステイ家族と親しくなってからはそんな問題は消えました。

結語

私が韓国で過ごした期間はとても大事な期間だったし、 10ヶ月の間本当に良い生活ができたことはホームステイ家族の方と友達、 学校の先生、 韓日協会、 なによりも私のご両親のおかげさまだと思います。「本当にありがとうございます」 と申し上げたいです。 私が韓国で得た経験が役に立つと思って、 自信感を持ってこれから生きて行きたいです。
(註:この体験談は本人が韓国語で書いたのを日本語に訳したものです)