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2009年度主な活動紹介
* 6月21日
2009年第1回EJU日本留学試験実施
日本学生支援機構が実施するEJU日本留学試験の韓国内の実施機関としてソウル試験会場(ヨイド中学校・ヨイド女子高等学校)を担当。応募者数1,936名。(プサンも合わせると2,500名)
当試験会場は今年でEJU実施2年目を迎え、便利な交通と良好な施設を備えた試験会場として受験者に良い環境を提供した。
* 7月25日
2009年第11回全国中・高等学生日本語学力競試大会1次大会実施
学校長の推薦をもらった全国の中・高等学生(859名)を対象に、1次筆記試験(日本語能力試験形式)をヨイド中学校で実施した。1次大会の成績順で選抜された入選者(中学生7名、高等学生13名)は2時大会(日本語スピーチコンテスト)に参加する資格が与えられ、高等部の次の成績順位10名には「努力賞」が授与された。
* 8月20日
2009年第11回全国中・高等学生日本語学力競試大会2次大会実施
1次大会の成績優秀者20名を対象に2次大会(日本語スピーチコンテスト)が実施された。
賞状は韓日協会長賞、日本大使館広報文化院長賞、国際交流基金ソウル日本文化センター長賞、日本学生支援機構理事長賞、東京都専修学校各種学校協会長賞が授与された。
高等部受賞者のうち、上位5名には2010年1月ごろ5日間の日本研修旅行に参加できる機会が与えられた。
* 9月12日~13日
2009年日本留学フェア共同主催
日本の大学、専門学校、日本語学校など約190校が参加。プサン(12日)とソウル(13日)で開催され、訪問者総数7748名(ソウル4548名、プサン3200名)を記録。大学、専門学校、日本語学校など各学校から日本留学について詳しい情報を提供した。また、EJU日本留学試験および日本留学全般に関する説明会が開催され、日本留学に関心がある訪問者が参席し傾聴した。
* 10月24日, 11月28日
第9回リスヒョン氏記念韓国青少年招聘事業共同主催
国際交流基金との共同主催で、各学校の推薦をもらった全国の高等学生を対象に1次筆記試験(10月24日)と面接試験(11月28日)を実施し、1・2次試験結果を基に日本研修旅行対象者30名が選抜された。選ばれた学生らは来る2010年2月9日(火)から19日(金)までの11日間に渡って実施される日本研修に参加することになる。
* 11月8日
2009年第2回EJU日本留学試験実施
日本学生支援機構が実施するEJU日本留学試験の韓国内の実施機関としてソウル試験会場(ヨイド中学校・ヨイド女子高等学校)を担当。応募者数2,085名。(プサンも合わせると2,683名)
この時は新型インフルエンザが広がっていた時期で、受験者の感染予防と衛生のための様々な処置が設けられ、受験者が安心して受験するようにした。また、現行法律に準じて試験会場内での喫煙を厳格に禁じる規定が作られ適用された。
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