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目的

外国人留学生として日本の高等教育機関(大学・大学院・専門学校を含む)に入学を希望する者に対し日本の高等教育機関で必要する日本語能力及び基礎学力を評価することを目的とする。

実施主催

独立行政法人日本学生支援機構

実施委託

社団法人韓日協会はソウル会場における試験の実施を委託代行している。

実施内容

日本学生支援機構から実施委託を受けて毎年6月と11月、年2回にわたって試験会場を設置して試験を実施する。また試験成績を個人に知らせると共に各学校からの成績の問い合わせについては日本の実施機関が対応することで各学校の留学生選抜に利用できるようにする。釜山地域の試験会場は社団法人釜山韓日交流センターが担当する。

実施実績

2002年度から毎年6月と11月、年2回ずつ実施している。初期には受験者が数百人に過ぎなかったが、近年にはソウル約 2千人、釜山約6百人、合計2千6百人にのぼるようになった。韓国で高等学校を卒業してからすぐ日本の高等教育機関に留学をすることができるようにするこの試験制度は今後とも多くの関心を集めることが期待される。

奨学金制度

この試験の成績優秀者には日本学生支援機構から毎月4万8千円の学習奨励費が支給される予約制度が用意されている。日本語のみ優秀か、日本語と数学、理科科目または総合科目などと各試験科目を組み合わせて6つのカテゴリーでの成績優秀者から毎回約7~8百人を選抜する。この中で韓国で受験する学生数は毎回約170人にのぼる。受給対象は大学、短大,、専門学校への進学希望者皆に該当する。

留意事項

試験は6月と11月に実施されるものの実際の願書の配布はそれよりずっと早く、6月試験の場合は2月初旬から3月初旬、11月試験の場合は6月末から7月末にかけて配布する。インターネット書店を通じて願書を販売し、願書の受付は書留郵便にて行っている。

情報入手

日本留学試験の韓国公式サイトがあるので参照できる。また日本学生支援機構サイトではもっと多様な日本留学の情報を得ることができる。

参照ウェブサイト

www.ejutest.com (韓国公式ウェブサイト), www.jasso.go.jp (日本学生支援機構ウェブサイト)