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事業背景

人命救助のためにボーダーレスな人間愛を発揮した李秀賢氏の勇気ある行動を称えるための事業として、日本語を学習して日本及び日本文化に関心がある韓国の青少年を対象にする。選抜された青少年たちは日本で実施される講義及び研修旅行などを通じて日本の社会、文化及び日本語に対する理解を深めて日本の青少年との交流機会を持つことになる。

目的

韓国の高校生(30人)を日本に招いて日本の社会と文化を経験するようにし、日本の青少年との交流を通じて相互の理解を図り、これからの未来を担う両国の若者たちが正しい韓日関係について考える機会にしようとする。

主催

独立行政法人国際交流基金、社団法人韓日協会、高麗大学校日本語研究センター、社団法人釜山韓日文化交流協会、駐済州日本国総領事館

協賛

ANA

実施内容

この事業は本来日本国際交流基金の事業であるが、韓日協会が共同主催機関として加わり2002年度から実施して来た。全国の高等学校に在学中の学生を対象に1次論述試験及び日本語試験により約40名を選抜し、2次試験では韓国語及び日本語で面接を実施して最終的に約20名を選抜する。初期には毎回10名を選抜していたが、徐々に規模が拡大され2007年度から20名を選抜している。

応募対象

韓国籍を持つ高等学校在校生として、小学校就学以後日本に一度も行ったことがなく進取的な思考の持ち主で韓日関係について積極的に関心を持ち、学校長の推薦を受けた者

研修内容

選抜された学生は毎年1月中旬に11日間の期間で東京、京都、広島などを訪問し、期間中は日本事情及び日本語研修、日本青少年との交流、日本文化体験プログラム参加、文化施設・産業施設・史蹟など見学、ホームステイなどを行う。

協会業務

韓日協会では応募者の募集を引き受けて募集のお知らせ、願書の受付、試験会場の運営などを担当している。

参照ウェブサイト

www.koja.or.kr (韓日協会), www.jpf.or.kr (日本国際交流基金ソウル文化センター)